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2020年6月8日月曜日

エンジン本体分解 Bendix 1937 Eclipse 2hp

投稿日: 2012年10月25日 作成者: product1125

外観は、本当にきれいなのでエンジンはどうかなと思い分解整備することにしました。

ほとんどパーツも完全にあり、イグニッション系もパーツはOKでした。
あとは、エンジンを見れば、完全な再生、起動も可能です。

クランクシャフトは重いが、回りますし、外観もきれいなので心配はしていませんでした。

いざ、ボルトを緩めて、バーナーを使いながら分解です。
クランクシャフトの下部を外したら、中から赤錆の粉と塊があるではないですか。
ドヒャーです。
後、数年もしたら完全にピストンは錆びにより固着という最悪な事態なってしまいます。

とりあえず、洗浄して、錆落しをたっぷり吹き付けて放置しておくことにしました。



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