投稿日: 2012年10月29日 作成者: product1125
Evinrude Rowboat motor Model A 1922
Ole Evinrudeが1909年にRowboatMotorを製造を始めます。
1.5hp 1シリンダーです。その時は、まだ鉄製の船外機です。
初めてのころは、まだMODEL名も無く、シリアルナンバーのみです。
1913年に初めての2hpが製造されます。
1915年にMODEL A 2hp 1シリンダー シリアルナンバー50000が製造されます。
1919年に「ELTO 」MOTOR COMPANYが設立され、初めてアルミニュームの船外機が登場します。
このエンジンのシリアルナンバーは、120317です。1922年に製造されました。
1922年は、JOHSON OUTBOARDの会社が設立され、初めての船外機を製造を開始した年です。
写真のEvinrude Rowboat motor Model A は、圧縮もあり、スパークするとのことです。
こんな綺麗なエンジンが手に入るとは思いもしませんでした。
僕の入札額と落札額の差が数百円の違いしかなく、また、5万円代で落札できたなんて信じられません。
この数時間前には、諦めていたので、せめて、手で回すホイールだけでも入手したいと思い、フライホイールのみ落札しました。
このブログを始めて2馬力エンジンのことを知り、30年前のSUZUKI DT2をメーカが修理してくれないから自分で修理するしかないと分解整備を始めて、日本の2馬力に飽き足らず、海外まで手を伸ばし、2馬力の原点となるエンジンまでやっと辿り着きました。
このエンジンに辿り着いただけで、僕の技術はまだまだ未熟です。
EVINRUDEがテコギボートにエンジンを付けたいと発明した船外機は、やはり手軽さです。
今も、日本だけでなく、海外でも軽くて小さく、馬力のあるエンジンは人気があります。
船外機を片手で持てる=2馬力なんですね。




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