投稿日: 2012年10月29日 作成者: product1125
シャフトが回らないので、ピストンの固着だと想像していました。
本日、エンジンの全てのボルトを外して分解しました。
結果は、ギヤ部内がかなり錆びていてシャフトが固着していました。
まったくオイル又はグリスがなく、錆びているのです。
これはやっかいです。
エンジンは、ジャンク品の代用が出来ますが、ロワーユニット部分は、1950年代に入ると変わります。
だから、代用品がないのです。
なんとしても、再生しなければなりません。
現在、錆落しスプレーを掛けて、しばらく放置しておくことにします。
あとは、カウリング等のデカールが非常に綺麗に残っているので、変性アクリル樹脂のクリアをスプレーして保護幕を作りました。


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