投稿日: 2012年11月13日 作成者: product1125
今回、YAMAHA P3CがELGIN2HPとよく似ていると、前から判断できました。
しかし、ELGIN2HPを分解整備していて、エンジン、キャブ、タンクデザインは違いますが、構成がほとんど同じだと言うことがわかりました。
海外のエンジンを分解しては・・とか勉強したと苦労話がありましたが、正直これでは・・と
エンジンの熱がタンクに伝わらないように断熱材としてコルク板を使用しているELGIN OUTBOARDだけです。
その他の船外機では絶対製造されておりません。
その10年後にYAMAHA P3Cが製造されています。
現在では、あまり言われませんが、かって、日本が海外の製品のコピー版を安価に生産した時代がありました。
スピニングリールもそうですよね。
かって、日本の沿岸漁業で「黄色い帽子」と言われたYAMAHAのP3のエンジンを見てみたいです。
ELGIN2HPのスタータなんですが、ボールベアリング3個を使っているのも始めて見ました。
現在、同じELGINを2台所有してますが、堅牢に製作されておらず、調子が良くないです。



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