投稿日: 2012年11月13日 作成者: product1125
ロビン船外機の製造会社名は、富士小松ロビン株です。
その1でロビンエンジンの変遷を書きました。
製造年月は刻印も無く表示がありませんでした。
しかし、次の言葉からおよその年がわかりました。
「実は、一時期だが翌昭和42年に「小松製作所(株)」と業務提携していた時期があり、短い期間だったが社名が「富士小松ロビン(株)」になっていたのである。
それが保ったのも昭和45年までと3年も満たない期間であったみたいだけど・・・。」
1968年から1970年の間に製造されたエンジンです。
最初にスタータを引いたのですが、プロペラが回りません。
小さなエンジンですから、まさか遠心クラッチがあるとは思ってみません。
いつもの習性で分解してみたら、遠心クラッチです。
スパークしないと聞いていたので、今回調査しません。
とにかく、キズ、擦れ一つ無いのですよ。






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